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MBAに行くことにしました [MBA]

実際に何を学びたいのかを明確にすることは重要です。

何を学び終了時にはどういう状態になりたいのかをしっかり決めないと、研究計画書を書くことができません。研究計画書なので、当初、小保方さんが書いたような論文を書くのかと、大きな不安がありました。でも購入した本を読むと、そんなことはありません。また、むつかしいことを各知識もありません。考えた挙句、今私にあるもの「キャリア」をまとめ、その時々で感じ発生したMBAに行きたいと思った現象をまとめることにしました。であれば、予備校に行く必要性もありません。大学受験の時のような知識を得るのをやめ、今持っているもの、私にあるものをまとめることで勝負するしかないと決めました。
それで不合格なら、いいやと。

ただ、自分の書いた文章が、よいのか悪いのかよくわかりませんので、第三者に確認をしていただきました。ちょうど知り合いに、塾の先生がいたので、助かりました。
その先生いわく、「。」と「、」の使い方、主語と述語の使い方を徹底的に指摘されました。
レポート用紙3枚ぐらいでしたが1か月ほどかけて、何とか研究計画書を書き上げ受験の申し込みを2校に提出しました。

当日の小論文ですが、先の先生の指導に基づき、主語と述語、「。」と「、」の使い方に気を付けて、つまり誰が読んでもわかりやすい文章になることを心がけて書きました。一つの研究計画書を書きあげることが、小論文対策ににもなったような気がします。面接は”思い”を伝えた気がします。

結果、2校とも合格。

私は関西人で大阪大学卒であり、東京の大学事情は全く分からず、そのため両校の差がよくわからず、どこの大学院に行くのか選ぶのが最後の最後まで大変でした。
この時点では、先に書いた実際に何を学びたいのかが不明瞭だったわけです。

シラバスや時間割、ネットでの評判などかなり神経質に調べました。
実はその時に感じたのですが、ネット上ではMBA入学を目指すための参考となる情報が、多く載っていません。それで、今後MBAを目指す方々にも参考となるように、このブログを書こうと思い立ったわけです。
話がそれましたが、最後は中央大学の入学者ガイダンスに出席し、そこで先生に特徴を伺い、それでも決めきれず悩みに悩んだ挙句、結局中央大学ビジネススクールに決めました。

戦略的立場から、マーケティングを学び、学んだことは会社や社会に即戦力的に還元したい。ということです。

明後日、入学式です。
卒業できるかどうかわかりませんが、せっかくなので時間を大切に使って行こうと思います。






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